薄毛対策

薄毛と脱毛症の違い。じつは全く別物です!

「薄毛」と「脱毛症」。

よく同じ意味として混同されがちなこの二つの症状ですが、じつは全く別物なのです。

「薄毛」とは

「薄毛」とは、年月をかけて周期的に生え変わっている毛髪が、徐々に細くなり、さらに成長が鈍くなるため寿命が短くなっていく。そして頭皮が透けて見える範囲がだんだんと広がりながら、全体的な本数が減っていくという症状を指します。

男性の薄毛の特徴

額から頭頂部に向けて後退していくパターンと、つむじの周りが薄くなるパターン、その両方が同時に進行するパターン、全体的に薄くなるパターンに分かれます。

毛髪の太さや寿命が終わってゼロになると、その毛穴からはもう毛髪は生え変わってこなくなります。

女性の薄毛の特徴

頭頂部から前髪やつむじにかけて毛髪が細く寿命が短くなるため、頭皮が透けるエリアが広がり、維持できる本数が減っていきます。

側頭部から薄くなっていくパターンと、全体的に薄くなるパターンがあります。男性のように、毛髪の太さや寿命がゼロになってしまうことはあまりありません。

脱毛症とは

「脱毛症」とは、毛髪が成長している途中で抜け落ちてしまい、抜けた毛穴から次の毛髪が生え変わってこなくなってしまう症状をいいます。

毛髪が年月をかけて徐々に細くなっていく薄毛と違い、脱毛症は一気に毛髪が抜けてしまい、生え変わってこないため、数か月といったような短い期間で毛髪がなくなってしまいます。

しかし脱毛症の場合、何等かの原因で頭皮の毛細血管の血流が悪くなるために起きるので、毛髪の太さや寿命がゼロになったわけではありません。そのため、血流が悪くなってしまった原因(ストレスなど)が改善されて血流が戻れば、また元通りに毛髪が生えてくるようになります。

主な脱毛症としては、「円形脱毛症」や「びまん性脱毛症」などが多くみられます。

 

 

 

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